商店街の活性化、まちのにぎわい創出
今、求められているのは…

 商店街の衰退、中心市街地の空洞化が叫ばれて、どれくらいたったでしょうか。
とはいえ、今もなお「高度成長期の夢を、もう一度」とばかりに、
瞬間的な集客のためのイベントが、各地で開催されています。
けれど。
本当に必要なのは、「お客さまの数」でしょうか?
「通行人の多さ」でしょうか。
少子高齢化の日本で、右肩下がりの経済環境のもとで、
「多くの人が集まること=経済の活性化」は、必ずしも正しいとはいえません。
今、お客様が求めているのは、快適なまちの空間。
楽しさと発見、人のやさしさとぬくもりを感じる、ここにしかない「居心地のよさ」
一人ひとりの「いいね!」を共感、共振、共有できる「つながりの場所」
用がなくても訪れたくなるまち、会いたい人がいる商店街です。
すなわち

まちづくりとは、感動をデザインすること
「このまち、大好き!」と言ってくださる人たちの「心を集める」こと
ふるさとを愛し、誇りに思う「まちづくりの担い手を育てる」こと

まちとひと 感動のデザイン研究所 では、
新しいカタチの「まちの活性化」「にぎわい創出」の手法を探求し、
次の世代へ手渡すことができる「心豊かな・魅力あふれるまちづくり」の
お手伝いをしたいと考えています。

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