商店街の活性化、まちのにぎわい創出
今、求められているのは…

 商店街の衰退、中心市街地の空洞化が叫ばれて、どれくらいたったでしょうか。とはいえ、今もなお「高度成長期の夢を、もう一度」とばかりに、瞬間的な集客のためのイベントが、各地で開催されています。けれど、本当に必要なのは、「お客さまの数」でしょうか?「通行人の多さ」でしょうか?

少子高齢化の日本で、右肩下がりの経済環境のもとで、「多くの人が集まること=経済の活性化」は、必ずしも正しいとはいえません。

今、お客様が求めているのは、快適なまちの空間。
楽しさと発見、人のやさしさとぬくもりを感じる、ここにしかない「居心地のよさ」。一人ひとりの「いいね!」を共感、共振、共有できる「つながりの場所」用がなくても訪れたくなるまち、会いたい人がいる商店街です。

まちづくりとは、感動をデザインすること

 

このまち、大好き!と言ってくださる人たちの「心を集める」こと
ふるさとを愛し、誇りに思う「まちづくりの担い手を育てる」こと

まちとひと 感動のデザイン研究所では、新しいカタチの「まちの活性化」「にぎわい創出」の手法を探求し、次の世代へ手渡すことができる「心豊かな・魅力あふれるまちづくり」のお手伝いをしたいと考えています。

プロフィール

 

藤田とし子

まちとひと 感動のデザイン研究所 代表

■内閣官房   地域活性化伝道師
■経済産業省  タウンプロデューサー
■千葉県柏市  柏市ブランディングアドバイザー

■プロフィール
東京・日本橋に生まれ
大学卒業後、㈱西友入社
8年間の本社勤務後、子育てのため退社
四男出産後、フリーランス・ライター、地域情報紙記者を経験

[平成13年7月]
特定非営利活動法人柏市インフォメーション協会入局
10月にオープンした市の情報提供施設『かしわインフォメーションセンター』の事務局長として、「もっと楽しい、もっと元気なまちづくり」をテーマに、市民ボランティア250人とともに様々なイベントを展開。情報発信を核としたまちの活性化事業に取り組む

[平成19年11月]
地方自治法制定60周年記念総務大臣表彰(団体の部)を受賞。また、市民参加型手づくりマップ『BUZZ☆コミMAP』を考案し、「ウラカシMAP」が大ブレイク。中心市街地のにぎわいと回遊性創出の手法として、高い評価を得る。

[平成22年2月]
国の地域商業活性化事業の一翼を担う㈱全国商店街支援センターに移籍、4月より事業統括役。全国各地の商店街を訪れ、地域活性事業の推進に力を注いだ。

[平成23年10月]
『まちとひと 感動のデザイン研究所』設立。

[平成24年7月]
柏市ブランディングアドバイザーに就任。 現在、同研究所代表として、地域活性化アドバイザー及び講師として全国で活躍する一方、柏市ブランディングアドバイザー及び特定非営利活動法人化柏ソーシャルキャピタル協会専務理事として、柏市の中心市街地活性化、まちづくりに取り組んでいる。

私生活では30年にわたる婦人科系疾患との闘病生活の中で、4人の息子の子育て、仕事と家事の両立に悪戦苦闘。その経験から「病気に負けない生き方」「いじめっ子といじめられっ子の子育て」「子育ても、仕事も、私らしく生きる!」等のテーマでの講演多数。

主な役職

■内閣官房   地域活性化伝道師
■経済産業省  タウンプロデューサー
■千葉県柏市  柏市ブランディングアドバイザー

経済産業省新成長産業創出促進事業(社会課題型ビジネス活性化事業)審査委員会委員
全国商工会連合会新しい女性部会検討委員会委員
石川県商工会女性部連合会・地域内資源循環等新事業開発検討事業推進委員会委員
千葉県商店街のあり方検討委員会委員
千葉県事業評価可能性選考委員会委員
茨城県商店街活性化支援事業選定等委員会委員
千葉県委託事業・柏市地域活性化推進員会委員長
柏市有識者広報モニター会議委員
柏市男女共同参画推進審議会委員
柏市第4次総合計画有識者会議委員
柏市行政改革推進委員会委員
柏市商工会議所街づくり委員会委員
柏市産業振興会議委員
柏市新中央図書館整備基本計画策定有識者懇談会委員
柏市学校評議会委員
JOBANアートライン・プロジェクト柏実行委員会委員

■中小企業基盤整備機構 中心市街地活性化(協議会)アドバイザー
■茨城県 商業活性化アドバイザー