商店街を市民のサードプレイスに!

お久しぶりです。

連日の猛暑、皆さんいかがお過ごしですか。柏はここ数日、少しだけ気温が下がり、ホッとひと息!というところです^ ^。

さて、8/1、2の2日目の日程で経産省「街元気」座学研修が開催されました。

私は滋賀への出張があり、夜の部からの参加となりましたが、何とか懇親会にお邪魔し、ご参加の皆さんと楽しく情報交換をさせていただきました。

その席で、初日の講師である佐世保の竹本理事長と久しぶりに再会し、ここ数年の四ケヶ町商店街の取り組みをお伺いしました。 

相変わらず笑顔がステキな竹本さん。次から次へと精力的にイベントを開催されているようですが、どれも大盛況で来街したお客様はみな、本当に楽しく過ごされているとか。

すごいですね〜。

お話を伺う中で印象的だったことは、竹本さんが手がける四ヶ町商店街のイベントは全て、お客様の「○○だったら、いいな!」に寄り添って企画されていること。

そして、兎にも角にも「楽しい!」と感じられる場を作る!という覚悟がある、ということです。

例えば、最近大好評を博したのは「四ヶ町アーケード全力疾走」。

アーケード内の道路を50mのトラックに見立てて、老いも若きも走り抜けタイムを競い合うというものだとか。

何か特別な賞金や副賞がいただけるわけではないけれど、誰もが参加でき、見る人も手に汗握りながら大声援を送ることができる、ワクワクが止まらないイベントだったとお聞きしました。

四ケ町アーケード全力疾走 – 長崎新聞

この企画、確かにおもしろい内容ではありますが、いざ商店街で開催しようとすると、できそうでできない取り組みだと思います。

それでも「お客様が楽しかったーー!って言ってくれれば、それでいい。いや、そのためにやるのが四ヶ町商店街なんですよ」と話す竹本さん。

お話を伺っているだけで、私もワクワクしてきました(o^^o)。

減り続ける通行量、次第に足が遠のくお客様たちをもう一度呼び込み、にぎわいを取り戻すために何をすればよいのか、悩みに悩む商店街も多い中、竹本さんは「そんなの、簡単だよ!お客さんがやりたい、楽しみたいって思うことをやればいいんだ。商店街はそんなお客さんが輝く舞台なんだから」と笑顔で語ってくれました。

そんな竹本さんはじめ四ヶ町商店街の皆さんの取り組みは、まさに商店街を市民のサードプレイスにする、プレイスメイキングな活動であると感じました。

久しくお邪魔していませんが、また時間を作って四ヶ町商店街を訪ねてみたいと思います^o^。

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