「このまち、大好き!」のきっかけは…

こんにちは!

今朝は快晴の柏です

立春を過ぎ、気温はまだまだ低いものの日差しに暖かさを感じるようになりました^o^。

さて。

先日、地元で「柏が大好き!」という方々に、柏駅周辺の印象や柏の未来予測など、お話を聞く機会がありました。

メンバーは20〜30代前半の若者たち。市外在住の方も多く必ずしも「柏のことをよく知っている」わけではありませんでしたが、皆イキイキと自分の一押しのお店やスポット、家族や友だちと過ごした思い出など、語ってくれました♫

中でもとても印象的だったのは、「いつから柏が好きになったのか」の答え。

そのほとんどが、高校生になり友だちと遊びに行く初めての繁華街=「ハレ」の場が柏駅周辺であり、

まち歩きをするために、かしわインフォメーションセンターで手に入れた『ウラカシMAP』に魅せられて、路地裏をめぐり、ショップ店員さんと会話して、ちょっとオトナ気分を感じたこと。

MAPを片手に、まるで探検隊みたいに未開のお店に入って行って、自分だけのお気に入りの場所を発見!まち歩きの楽しさを知ったこと。

などを、そのきっかけとしてあげていました╰(*´︶`*)╯!

当時は(今から15年くらい前)、ウラハラや代官山などで古着が大流行。柏の裏通りの空き店舗にも、エッジの効いた個性的な古着屋やセレクトショップが出店し始めた頃。

私はちょうど、かしわインフォメーションセンターの事務局長となり、柏の魅力を発信しようと企画を練っていたところでした。

週末、続々と来館する若者たちの「裏通りにある古着屋への行き方を教えて!」の声にピンときて、裏通りに点在する若者向けのお店だけを特集したまち歩きMAPを作成、発行!

すると、若者ばかりかオシャレ好きな主婦たちにも「これがあれば、気になるけど入りにくいお店にも堂々と行ける!  まるで、通行手形みたい」と喜んでいただき、多くの方々に『ウラカシMAP』でまちめぐりを楽しんでいただきました。

その時代の、親に連れられて歩いた小学生や柏デビューを果たした高校生が彼女たちだったのです。

なんだか、そんな話をお聞きして、胸の奥がジーンとしました(*゚∀゚*)。

まちを知る、きっかけはいろいろあると思いますが、やっぱりまち歩きMAPはいいですよ♫

何よりも、柏をもっとステキなまちにしたいと願う人たちの想いがたくさん詰まった手作りのMAPは、受け手の心に新鮮な驚きと共感を呼び起こすから…。

あなたのまちでも、まち歩きMAP、作ってみませんか(╹◡╹)♡

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