まち自慢のタネ、見つけましょう!

おはようございます!

あっという間に、7月も下旬。
梅雨も明け、子どもたちは夏休みに入り、いよいよ夏本番!といった感じですね(*^^*)。

私は…。
おかげさまで、各地からお声かけいただき、様々なまちづくりの現場
にお邪魔しています。
皆さん、何とか地域を活性化しようと、いろいろチャレンジしているんですね!

ただ、多くの場合、まちの魅力やそこにしかない地域の資源に気づかず、また当たり前の風景になっていて、それらを評価、活用する作業がなされていない…。

本当に、もったいない!
残念なことです。

そんなこんなで、私はまず、外から見たご当地のの魅力や可能性について、皆さんにお話しさせていただいています(*^^*)。

皆さん、最初はびっくりされるけど、まんざら悪い気はしないみたい(^^;。

実は、それが大切!
「自分の住んでいるところは、いいまちだ!」といえないまちには 、よその人だって行きたくないはず(^_^;)。

小さなことでもまち自慢のタネを見つけて、みんなで愛でる!
そして、磨きあげる!
大事なことですよね(^o^)。

和歌山県田辺市中心市街地は、まさにそんなまちづくりのお手本みたいなまち。
4年前初めて伺って以来、訪れるたびにまちの表情がイキイキ輝いていく。
田辺を愛する人たちの気持ちが重なり合って、 まちの魅力がどんどん見える化されてきているのです。

さて、今日から明後日まで、そんな田辺の今昔を知り、まちの魅力を堪能すべく、田辺祭と「アート田辺2012」を拝見しに行ってきます!

明日、 26日夜には旧中央図書館で、アートシンポジウムも開催されます。

お時間のある方はぜひ、田辺に足をのばしてませんか(⌒0⌒)/~~。