まちづくりの当事者として…

こんにちは!
今日の柏は、快晴。清々しい青空が広がっています。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は昨日に続き、事務所でデスクワーク、そして、会議。
今日は所属する『NPO法人会柏ソーシャル・キャピタル協会(=KSCA)』の定例会議に出席します。

KSCAは、地元商業者、都市計画家、一級建築士、コンサルタント等が集まり組織したNPO。
これまで、柏駅周辺の再開発やまちづくりに関する提言を市に投げかけ、協働で事業を進めて参りました。

昨年度から小年度にかけては、柏市の委託を受け、主に中心市街地の活性化にむけた新しい拠点整備に関する調査、研究事業を行なっています。
定期的に市の関係部署(複数)と打ち合わせ、意見交換を行いながら、中心市街地で活動するまちづくり関係組織・団体にもご参加、ご協力をいただき、まちづくりスクールを開催。
市民、地元商業関係者、事業者、そして行政が連携し、新しい柏の活性化策を創出する、そのステージ作りをしています。

昨日は13時からスタートして、なんと4時間!都市振興公社が来年度、街づくり公社に移行するにあたり、その役割と機能、新しいまちづくり拠点の整備等について、熱い議論を交わしました。

特筆すべきことは、様々な市の関係書の皆さんが参加してくださっていること!

都市振興公社理事長、市・都市部部長、都市計画課、中心市街地整備課、企画部、経済産業部など、街づくりに係わる多くの部署の方々が一堂に介し、真剣にかつ楽しく自由に、意見交換している風景は、おそらく他の都市ではなかなか見ることのできない光景だと思います。

柏のよさは、まさにこんなところ!
必要とあれば、行政と市民が本気で議論し、とことん話し合いをしながら事業を展開してきています。

景気は低迷し続け、ホットスポット問題に揺れ、今の柏は決してベストな状態とはいえないけれど、「いいまちにしたい!」「愛されるまちになりたい!}という思いがあるから、皆さん頑張っているだと思います。

私も単なるコンサルタントや評論家ではなく、まちづくりの当事者として、柏の活性化に関わっていきたいと思っています。

それはまた、仲間の皆さんがそう思わせてくれているのかな?

柏のまちに、感謝!!! です(=^・^=)。