茨城県商店街再生総合支援事業、中間評価会

今朝の柏は、ぐずつき模様。
寒くて思わず冬物を引っ張り出してしまいました。

おはようございます。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は早朝から元気に家事をこなし、先ほど柏駅から「フレッシュひたち」に乗車しました(#^.^#)。

今日は水戸市の茨城県県庁へ。
商店街再生総合支援事業の審査委員として、中間評価会にお邪魔します。

茨城県は以前より、商業振興、商店街活性化に力を入れており、成果の検証を行いながら、支援事業を展開しています。

プログラムは年度ごとの事業と3カ年継続で支援するタイプと2通りありますが、どちらも商店街の実情に即した支援内容になっていて、毎回多くの地域から申請があります。

実は、余り報道されていませんが、茨城県下には東日本大震災で被災した地域も多く、より一層の活性化に向けがんばっている商店街も数多くあるんですよ。

ただ、自身の力だけでは活性化は難しく、行政や支援機関との連携により試行錯誤を繰り返しているのが現状です。

茨城県の支援事業の場合、事業費補助はもちろんですが、折々に行う人的支援も大きな力になっていると思います。

審査委員が各地に伺い、現地の皆様から報告を受け、課題解決にむけ委員がアドバイスをする、というものですが、予算をつけた後もきちんとフォローし、確実な成果を導こうとする県のご担当者の意欲を感じます。

また、採択された地域は市や商工会議所、商工会などの支援機関との連携も求められていることから、地域ぐるみでの活性化事業が実践されています。

おそらく、ここまでしっかり事業を作り上げている県は、なかなかないのではないでしょうか。
商店街の皆さんが思い切り事業に取り組めるのも、そうした縁の下の力持ちの存在があるからですね(#^.^#)。

さて、それでは今日の資料にもう一度目を通すとしますかσ^_^;。

大好きなフレッシュひたちに揺られ、上機嫌な私です(^o^)/。

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