ベトナムで学んだこと

こんにちは!
4月も10日を過ぎ、春本番となりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

私はベトナムから帰国して3日目。
ようやく、いつもの生活感覚が戻ってきました^_^;。

ベトナムでは毎日、本当にたくさん歩き、汗をかきましたが、不思議と疲れは感じず。
そればかりか、空腹感もほとんどなく、おかげさまでぷっくりお腹も凹みました(^^;;。

ですが、帰りの飛行機に乗った瞬間空腹感に襲われ、機内食じゃ満たされず…>_<…。 また、自宅に着いたとたん、猛烈な睡魔に襲われ、そのままバタンキュー! やっぱり、なれない土地で相当緊張していたんですね^_^;。 さて。 先月30日から9日まで、丸々9日間ハノイ滞在のベトナム旅行でしたが、本当にいろいろな学びがありました。 まず最初にあげるとすれば、「ベトナム人の働き方」についてでしょうか。 ベトナムでは、通常のお店営業のほか、個々人が自転車一台、あるいは天秤棒ひとセットで様々な物を売り歩く商売が成立しています。 たとえば、花ならユリだけ、野菜なら空心菜だけ、魚はイカだけ、のように、1アイテムを売り歩く人たちがいっぱいいるのです(o^^o)。 他にも、靴磨き、爪磨き、青空床屋、果ては体重測定屋さんなど、こんなことでもなりたつの?と思うくらい、実に様々な商売がありました(^_^;)。 もちろん、収入はわずかだと思いますが、その分多くの人が「仕事」できる。究極のワークシェア、ですね! 聞けば、ベトナムではホームレスの方はいないとのこと。 一つの家に多世代で、また親戚など複数の家族が住み、そのうちの幾人かが小さな商売をしながら、その収入で皆が身の丈の暮らしをする。 そんなライフスタイルなんだそうです。 戦後の日本もそんな感じだったと聞きましたが、ベトナムでは機械化が進んでおらず、農業分野でもいまだに水牛が活躍しているようです。 効率や生産性、収益性を考えれば???ですが、就職難やホームレス問題など、課題解決のひとつの考え方として、ワークシェアは大事な視点だと感じました。 他にもまだまだ、いろいろな学びがありましたが、それはまた、次回へ(o^^o)。 今日は新年度最初の出張で、長野県栄村にお邪魔します(#^.^#)。 見上げば、青空! 清々しい春のそらが広がっています。 さあ、今年度もはりきっていきますよ\(^o^)/。 20130411-115305.jpg

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