日光市中心市街地、新たな活性化策を考える講演会

おはようございます!
6月も最終週。
この間、ご無沙汰しておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年の梅雨は、本当によく降りますね。
柏も昨日はかなり降りましたが、今朝はようやく空が明るくなって来ました。

さて。

しばらく、ご無沙汰してる間に、いろいろなことがありました(^^ゞ。
仕事面では、今年度、私が10年来取り組んでいる【市民参加による地域活性化プロジェクト・手づくり☆まち歩きMAP】へのご依頼が多く、各地でスタートアップの講座を開催させていただいています。

今年度、すでに始まっているのは、茨城県石岡市、三重県尾鷲市、岐阜県飛騨市古川町、そして、今日から栃木県日光市。
来月から茨城県大洗町でも取り組みが始まり、また、千葉県千葉市の稲毛せんげんどおり商店街でも大学連携事業の助っ人として、お手伝いさせていただく予定です(*^_^*)。

ということで、本日は、日光市。
中心市街地・下今市駅周辺の活性化を考える講演会『☆☆まちづくりにワクワクしちゃうプチ講演会☆☆』で、「下今市市街地に人の流れと賑わいを取り戻したい」というタイトルでお話させていただきます。

日光市はその名のとおり、日光東照宮初め世界遺産の社寺、鬼怒川・川治・奥鬼怒温泉などの名湯・秘湯、そして中禅寺湖、霧降高原など雄大な自然を誇る観光県です。
その観光地への玄関・下今市市街地は日光街道・例幣使街道・会津西街道の結節点の宿場町として、古くから栄えた宿場町でした。
390年の歴史を誇る、世界一長い杉並木も有名ですよね(^^♪。

けれど、昨今は御多分にもれず、少子高齢化、郊外化、ネット・宅配事業普及の波に押され、人通りは少なくなり、まちの元気も今ひとつ、といったところなのでそうです。

とはいえ、「この街をよくしたい!」「今市市街地の魅力をもっと多くの人に伝えたい!」と願う市民もたくさんいます。
でも、「何を、どうやってと伝えればいいの?」「一緒に取り組んでくれる仲間はどうやって集めるの?」など、まちの活性化への思いはあっても方法が分からない方々もまた、多い(^^ゞ。

本日はそんな、まちの活性化に興味、関心のある皆様に向け、全国各地の先進事例をご紹介をしつつ、講演させていただきます。

◆ まちづくりにワクワクしちゃうプチ講演会
(主催:歩きたくなるまちづくり委員会設立準備会)
『Let’s Try! まちとひと 感動のデザイン
~ いまいち市街地に人の流れと賑わいを取り戻したい~
【日 時】 平成25年6月27日(木) 19:00~20:30
【会 場】 プラチナホームいまいち2階
【参加費】 無料

☆お時間に余裕のある方は、ぜひご参加下さい!

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