人口減少、新たな課題

昨日(4/26)のNHK「週間ニュース深読み」は、【人手が足りない!どうする?外国人労働者】がテーマでした。

今後、急激に減少する生産年齢人口を見据え、担い手不足と外国人労働者について、様々な視点から意見が交わされていて、興味深く観ました。

と同時に、先日、四国在住の知人が「事業拡大のため求人しても応募は全くなし!店舗は完成したが、開店の目処がつかない」と、嘆いていたのを思い出しました。

この「働き手不足、首都圏に住んでいる者にはピンときませんが、地方ではすでに、お客様どころか従業員さえも集まらない事態が発生しているんですね。
う〜ん(◎_◎;)!

そういえば、数年前、地元柏でも「昼間のパート店員がごそっといなくなり、ランチタイムの営業ができなくなった」という事態が起きました。

近隣市に大型ショッピングセンターがオープンし、大量の求人が発生したこと。そして、その試用期間の時給が相場の200円以上で、多くのパート店員がそちらに流れたとのこと。零細規模の商店主は、本当に四苦八苦されていました。

幸い、と言っていいのかわかりませんが、その後は人手不足も何とか解消でき、いつものように営業できるようになったということです。
が、これがもう少し人口規模の小さな街だったら、どうなってしまうのでしょうか。

今後は首都圏でも、単なる働き手の移動ではなく、働き手そのものにパイが縮小することにより、労働力不足は時間の問題。それに付随して、様々な課題を抱えることになりそうです。